2009年7月21日火曜日

日食の前 chasseur d'éclipse; avant

7月22日は日本での46年ぶりの皆既日食、
京都でも80%ほどの部分日食という。

特にこれといった関心もなく、
天気がよくて見れればぐらいのつもりでいたのだけれど、
なぜか数日前から急に見たくなり、
思い立ったが吉日?という勢いで、沖縄の那覇へ、
にわか・生半可日食ハンターとして行ってくることにした。

皆既日食の奄美大島やトカラ列島は、
今からでは遅いし、地理的にも行くのが大変なので、
その辺りが生半可なわけだけれど、
ちょうど沖縄ぐらいしかちゃんと晴れそうな所もないので、
現実的にこれぐらいがちょうどいいのではないかとも思ったりする。

思いつきでこんなことをしていいものかと、
やりすぎではないかと思うのはやまやまだけれど、
時に説明のつかないようなことを
してみたくなったりすることもあるのではないだろうか。

皆既日食は体験すると「人生観が変る」とか、
その後日食ハンターになったりする、とかいうけれど、
結構冷静かつ分析的な私ではどうなることか。

それに那覇では92%程の部分日食、
さてそれがどれほどのものか。

それでも、おそらくは一生に一度、
地球のスペクタクルであることには違いない。
思いっきり非日常の一日を、
梅雨の京都から抜け出して、
南の島で味わってきます!

ちなみに、9時半頃開始、11時頃最大、12時半前に終了。
予報は晴れ時々曇り。

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